01日 12月 2020
11月28日、岩手県北上市の日本現代詩歌文学館で開催された「第7回俳句の集い」で、事前に応募された1,400句の中から最高賞となる日本現代詩歌文学館館長賞に永瀬十悟さんの句が選ばれた。最高賞に輝いたのは、 除染袋葛吐いて葉のひるがへる  福島県 永瀬十悟...
30日 11月 2020
 11月29日、第2回芭蕉白河の関俳句賞の表彰式が行われ、藤田光徳さん(桔槹編集長)が佐怒賀直美選の大賞を受賞したほか、特選に鈴木傾樹さん、秀逸に西牧トキ子さんなど桔槹会員多数が入賞した。受賞句は、幌掛けの楓蛇身を隠しをり(光徳) 遠く来て的石山に草矢射る(傾樹) 幌掛の楓の花を栞とす(トキ子)など。その他の桔?関係の受賞は以下のとおり。入選 木戸和夫、有馬澄子、納谷光男、石山たま江、岩本恵 美子、岡本堯子、佐藤皆夫、高橋富子、猪越千代、後藤戴子。  また、来場した約100人により当日投句会も行われ、岡本堯子さんが大賞を受賞した。受賞句は、冬銀河はじけ南湖の耀へり(堯子)当日句会でも桔槹会員が多数受賞した。
12日 10月 2020
21日 9月 2020
10日 6月 2020
公益社団法人俳人協会が出版する吟行案内シリーズの35冊目となる『福島吟行 案内』(1,800円)がこのほど刊行されました。執筆には県内各地の地元で活動中の俳 人、特に桔槹関係者も数多く関わりました。吟行や句会の際に便利というだけでなく、 個人的なドライブでも、俳枕や作句のポイントのチェックに役立ちそうです。巻末には...
23日 4月 2020
新型コロナウィルスの感染拡大につながる恐れがあるため、安全が確保されるまで、吟社吟行会は中止といたします。
01日 4月 2020
18日 1月 2020
松尾芭蕉の奥の細道紀行から330年を記念して創設された第1回芭蕉白河の関俳句賞に桔槹会員が多数受賞した。表彰式は1月18日、白河市の白河文化交流館コミネスで行われた。 主な受賞句・受賞者は下記のとおり。  一般の部 鈴木太郎(「雲取」主宰)選 特選 矢狭間より膝付け覗く桜かな 石山 たま江  一般の部 佐怒賀 直美(「橘」主宰)選...
07日 11月 2019
昨年季語として歳時記に載った松明あかし。これを記念する石碑が五老山に建てられた。石碑の文字は桔槹吟社の森川代表が揮毫したもの。11月16日には、昭和50年代に季語として認知された牡丹焚火も記念碑が牡丹園内で披露される。福島県内の季語は、相馬野馬追と合わせてこの三つのみ。地方都市に年中行事の季語が二つもあるのは極めてまれで、俳句のまち須賀川ならではのものだろう。
02日 11月 2019
大槻千明さんは、須賀川桐陽高校3年生。昨年は、福島県文学賞の俳句部門で青少年奨励賞を受賞。今年は、文学賞の規定で同じ部門の応募はできないため、前年の入賞句の生まれた背景や自分の作句活動の苦労や悩みなどをエッセイに綴り、エッセイ・ノンフィクション部門で同じく青少年奨励賞を受賞した。大槻さんは、高校の文学部に所属し、ここで俳句に出会った。須賀川桐陽高校文学部には、桔槹の副幹事長の佐藤秀治さんが出向いて、俳句の指導をしている。

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