16日 3月 2021
東日本大震災から十年目の節目にあたり、河北新報社は昨年の12月から約2か月間、震災を詠む俳句を募集した。応募は、一般の部が863点、18歳以下の部が102点に上り、一般の部では桔橰同人の藤田光徳さん、18歳以下の部では須賀川桐陽高校文学部の渡邉開登さんと深谷茉那さんの二人の作品が優秀作品として紙面掲載された。須賀川桐陽高校の文学部は、桔橰吟社の佐藤秀治副幹事長から俳句の指導をうけている。
10日 2月 2021
 東日本大震災から間もなく10年を迎えるが、須賀川市の風流のはじめ館では、震災を見つめてきた俳人と写真家によるコラボ展示(震災詠俳句と自解×写真)とトークショーが開催されるほか、須賀川在住の俳人永瀬十悟氏の震災を詠んだ角川俳句賞受賞作「ふくしま50句」なども展示される。...
01日 12月 2020
11月28日、岩手県北上市の日本現代詩歌文学館で開催された「第7回俳句の集い」で、事前に応募された1,400句の中から最高賞となる日本現代詩歌文学館館長賞に永瀬十悟さんの句が選ばれた。最高賞に輝いたのは、 除染袋葛吐いて葉のひるがへる  福島県 永瀬十悟...
30日 11月 2020
 11月29日、第2回芭蕉白河の関俳句賞の表彰式が行われ、藤田光徳さん(桔槹編集長)が佐怒賀直美選の大賞を受賞したほか、特選に鈴木傾樹さん、秀逸に西牧トキ子さんなど桔槹会員多数が入賞した。受賞句は、幌掛けの楓蛇身を隠しをり(光徳) 遠く来て的石山に草矢射る(傾樹) 幌掛の楓の花を栞とす(トキ子)など。その他の桔?関係の受賞は以下のとおり。入選 木戸和夫、有馬澄子、納谷光男、石山たま江、岩本恵 美子、岡本堯子、佐藤皆夫、高橋富子、猪越千代、後藤戴子。  また、来場した約100人により当日投句会も行われ、岡本堯子さんが大賞を受賞した。受賞句は、冬銀河はじけ南湖の耀へり(堯子)当日句会でも桔槹会員が多数受賞した。
12日 10月 2020
21日 9月 2020
10日 6月 2020
公益社団法人俳人協会が出版する吟行案内シリーズの35冊目となる『福島吟行 案内』(1,800円)がこのほど刊行されました。執筆には県内各地の地元で活動中の俳 人、特に桔槹関係者も数多く関わりました。吟行や句会の際に便利というだけでなく、 個人的なドライブでも、俳枕や作句のポイントのチェックに役立ちそうです。巻末には...
23日 4月 2020
新型コロナウィルスの感染拡大につながる恐れがあるため、安全が確保されるまで、吟社吟行会は中止といたします。
01日 4月 2020
18日 1月 2020
松尾芭蕉の奥の細道紀行から330年を記念して創設された第1回芭蕉白河の関俳句賞に桔槹会員が多数受賞した。表彰式は1月18日、白河市の白河文化交流館コミネスで行われた。 主な受賞句・受賞者は下記のとおり。  一般の部 鈴木太郎(「雲取」主宰)選 特選 矢狭間より膝付け覗く桜かな 石山 たま江  一般の部 佐怒賀 直美(「橘」主宰)選...

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