07日 11月 2019
昨年季語として歳時記に載った松明あかし。これを記念する石碑が五老山に建てられた。石碑の文字は桔槹吟社の森川代表が揮毫したもの。11月16日には、昭和50年代に季語として認知された牡丹焚火も記念碑が牡丹園内で披露される。福島県内の季語は、相馬野馬追と合わせてこの三つのみ。地方都市に年中行事の季語が二つもあるのは極めてまれで、俳句のまち須賀川ならではのものだろう。
02日 11月 2019
大槻千明さんは、須賀川桐陽高校3年生。昨年は、福島県文学賞の俳句部門で青少年奨励賞を受賞。今年は、文学賞の規定で同じ部門の応募はできないため、前年の入賞句の生まれた背景や自分の作句活動の苦労や悩みなどをエッセイに綴り、エッセイ・ノンフィクション部門で同じく青少年奨励賞を受賞した。大槻さんは、高校の文学部に所属し、ここで俳句に出会った。須賀川桐陽高校文学部には、桔槹の副幹事長の佐藤秀治さんが出向いて、俳句の指導をしている。
10日 7月 2019
令和元年早々のめでたい知らせです。
25日 5月 2019
俳誌『俳句界』3月号に「長寿結社の秘訣』という特集があり、その中に長寿結社一覧表が載っています。それによれば、わが桔槹は全国で14番目に古い俳誌ということです。
16日 4月 2019
須賀川市の話題
03日 4月 2019
今日(4/7)の読売新聞のKODOMO俳句欄に須賀川市立阿武隈小学校4年生の飯塚美玲さんの俳句が載っていました。須賀川の小学生の俳句がときどき、この欄に載るのは先生たちも指導に力を入れているからでしょうね。あるいは、桔橰から誰かが出前授業で指導に行っているのかな?